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Kindle Fire 7を買って1ヵ月ほど経ったので

少し製品レビューなどを書いてみようと思う


 amazon Kindle Fire 7の購入から1ヵ月ほど経った。そこで、実際に購入してみて分かった事など、少し製品レビューを書いてみようと思う。

 amazon Kindle Fire 7の特徴は、安い!
以上!

 実際、これ以外は凡庸なタブレット端末なのだった。でも、これだけではあんまりなので少々付け足すと、通常の価格は¥8,980で、年会費¥3,980でamazonプライム会員になると¥4,000の値引きを受けられる。更に年に1回のプライムセールの時には¥5,000引きになることもあるようだ。4〜5千円で購入できるという圧倒的なコスパ、これが最大の特徴だ。

 性能はあまり高くない。CPUはARM Cortex-A7@1.30GHzクアッドコア。メモリは1GB。ただ、常時全てのコアが最高周波数で動作しているわけではなく、負荷が軽い時には以下のように598MHzまでクロックダウンし、コアも半分停止させているようだ。これはバッテリーの消費電力を抑えるためだと思われるが、これが操作していて時々引っ掛かるような感じがする原因になっているのかもしれない。

 しかし、このような工夫をしていても、バッテリーのもちは意外と悪い。フル充電の状態から1〜2時間使用していると、バッテリー残量は80%程度にまで減る。スリープ状態にしておいても結構バッテリーの減りは速く、一晩で数十%減っていたこともある。

 ストレージ容量は8GBと16GBのモデルがある。Kindle本、音楽、動画、アプリ等はMicro SDカード(最大256GBまで対応)に保存できるとあったので、本体のストレージ容量はあまり気にせずとも良いかと思ったのだが、実際は少し違った。アプリにはSDカードに保存できるものと保存できないものがあり、またアプリのデータは本体側ストレージにしか保存できない。Kindle Fireの製品レビューで、これに言及しているものは意外に少ないようだ。多くのアプリや、巨大なデータを作成するアプリ(ゲームなどでは平気で1GB超えになるものがある)を入れて使おうと思うのであれば、ストレージ容量の多い16GBモデルの方を選ぶ事をお勧めする。
 とは言うものの、amazonのアプリストアから入手できるアプリ数はまだ少ないし、巨大なデータを作成するようなゲームがサクサク動くようなスペックでもないのだが。

 Kindle本、特にamazonプライム会員の特典の、月に一冊無料で読める本をダウンロードして読むには Kindle端末が必須なので、そのために Kindle Fire 7 を使っている感はある。ちなみにこの特典は、あくまで月に一冊を無料で『読める』のであって、タダでその本を手に入れられるわけではない。月が変わると新しい本が選べるようになるが、その前に先月の本をライブラリから取り除かなければならない。要するに毎月一冊レンタルできるということだ。

 プライム会員特典の月一冊無料の本以外に、いつでも無料で読める(これはダウンロードして自分のライブラリに入れたままにしておける、すなはちレンタルではなく無料購入である)本もあるが、漫画、コミックやライトノベルが多く、古い本だったり、お試し本として一部を抜粋したものだったり、誤字脱字がチラホラ見うけられる電子出版を初めて間も無い作家の本だったりと、読みたい本や、内容のしっかりした本を見つけ出すのは結構大変だったりする。(探している間にもバッテリーはどんどん減っていくし・・・)

 あと、購入後にこれだけはやっておいた方が良いだろうという事も少し書いておこうと思う。
 まず、スリープ(ロック)画面から復帰する際に表示される広告が結構うざったいので、以下のようにして広告表示を無効化しよう。
「設定」→端末の「アプリとゲーム」→「Amazonアプリケーションの設定」→「キャンペーン情報」と選んでいくと以下の画面になる。

ここの「ロック画面のキャンペーン情報」がデフォルトでオンになっているので、これ(赤↓)をオフにすると、スリープ(ロック)画面から復帰する際の広告が表示されなくなる。

 もう一つ、iPhone, iPadではスリープ(ロック)画面から復帰する際に4桁または6桁の数字を入力する必要がある(指紋認証機能が無い機種の場合)。Kindleにもこれと同じ機能があるのだが、デフォルトでオフになっている。これを有効にして、他人が勝手に自分の Kindleの中を覗けないようにしておこう。
 手順は「設定」→個人の「セキュリティ」を選ぶと、以下の画面になる。「ロック画面のパスワード」がオフになっているので、これ(赤↓)をオンにする。

「PIN」または「パスワード」を選ぶことができる。「PIN」なら4桁以上の数字、「パスワード」なら英数字、記号でパスワードを設定する。

これでスリープ(ロック)画面から復帰する際に、PINコードかパスワードの入力が必要になる。


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