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Amazon Echo(Alexa)対応のスマートプラグを買ってみました(2)

Amazon Echo (Alexa)から使用するには、現時点ではIFTTTと連携するしか手がないわけで・・・


 Amazon Echo (Alexa)対応と書いてありながら、現時点では日本語の Alexaスキルが提供されていなかったスマートプラグですが、どうしてもAmazon Echoから使いたい場合は、IFTTTと連携するしかありません。が、これもAlexa君がなかなか思いどおりに動いてくれず、結構苦労することになりました。
 なお、IFTTT連携によりAmazon Echoから操作できるようになってもスマートデバイスとしては扱われませんので、その点はご承知おきください。

1. IFTTTにサインインする

 IFTTTにサインインします。IFTTTのアカウントを作ってない場合は、新規アカウントを作成してサインインします。

2. IFTTTでAmazon アカウントを使用できるようにする

 先ず最初にIFTTTからAmazonアカウントにサインインできように設定します。
 IFTTTの右上にあるアカウントのメニューで「Services」を選択し、フィルターの入力欄に"Alexa"と入力します。するとAmazon Alexaが表示されますので、それをクリックします。

 Amazon Alexaの画面が表示されたら「Settings」をクリック。

 Amazon のサインイン画面が表示されますので、AmazonのID、パスワードを入力してサインインします。認証が通れば、IFTTTからAmazon Alexaが使用できるようになります。

3. 新しいIFTTTのレシピを作る

 IFTTTのレシピを作って行きます。メニュー等からNew Appletを選択します。
 IFTTTではApplet(アプレット)とかレシピとか言われていますが、「もし、○○○になったら、×××をする」という自動化したい作業を定義した物の事です。「○○○」や「×××」には様々なインターネットのサービスが用意されていて、Amazon Alexaや今回のスマートプラグのSmart Lifeもあります。この2つをIFTTTで結びつけるレシピを作れば良いわけですね。
 レシピを作るには「+」で示されている部分をクリックして行くなど、流れに沿って行けば簡単に作成できるようになっています。と言うわけで、先ずは「+this」をクリック。

4. トリガーにAlexaを設定する

 「this」はレシピが動作するきっかけになるもので、トリガーと呼ばれています。今回はトリガーとしてAlexaを設定します。Search services入力欄に「Alexa」と入力し、Amazon Alexaをクリックします。

 トリガーになるAlexaの動作にも様々なものがありますが、ここでは「Say a specific phrase(指定したフレーズを言う)」を選択します。

 Alexaが日本語版なので、フレーズも日本語でなければなりません。"Use lower-case characters only" と書かれていますが、日本語は入力できるようです。ここにどのようなフレーズを指定するかがポイントで、あまり一般的な単語だけだとAlexaがうまく認識してくれないようです。Alexaが認識できないと「すみません。そのイフトのトリガーが見つかりません。」という悲しい返事が返ってきます。このフレーズについては色々と試行錯誤が必要になりますので、頑張って認識されやすいフレーズを探してください(助詞の有無によっても認識率が変わるようです)。

5. アクションにSmart Homeを設定する

 次は「+that」で、この部分はアクションと呼ばれています。トリガーと同様に様々なサービスがありますので、Search services入力欄に「Smart Life」と入力して、Smart Lifeをクリックします。

 Smart Lifeにも幾つかのアクションがありますが、スマートプラグですから関係あるのは電源のオン/オフだけです。電源をオンにしたいなら「Turn on」を、オフにしたいなら「Turn off」を選択します。

 次に対象のデバイスを選択します。今回はスマートプラグしか登録してないので、これを選択して「Create action」をクリックします。

6. レシピの作成完了、テスト

 最後に「Finish」をクリックすればレシピの作成は完了です。では Echo Dot に話しかけてみましょう。レシピの方には "Alexa trigger コンセントをつける" と書かれていますが、日本語のAlexaの場合「アレクサ、"コンセントをつける"をトリガー」という言い方になります。あまり自然な発話ではないのですが、これは我慢するしかありません。
 たぶん何度も「そのイフトのトリガーが見つかりません。」という返事を聞くことになると思います。どうもIFTTTトリガーはまだ認識率が低いようで、認識率を上げるためにはトリガーに助詞のあり/なしにしたレシピを両方とも作ったり、「コンセント」という言葉を変えてみたり、とにかく色々試してみるしかないようです。そのうち、Alexa君が賢くなってくれるかも・・・


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