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Fitbit alta HR(1)

参照:Fitbit


特別割引&補助金が出ると言うので


 ウチの会社には従業員向け厚生サービスとして、予防接種、人間ドックや健康維持のための(フィットネスジムの会費等)費用を補助してくれるという制度があります。その中に、血圧計、体重計、フィットネスデバイスの購入費用を補助してくれるというのがありました。今回、フィットネスデバイスとしてFitbitが追加され、なおかつ特別割引価格で購入できる事になりました。
 前年度ワタシが使った補助金はインフルエンザワクチンだけで、まだかなりの額が余っていたため、新しいFitbitを購入してみることにしました。

 今まで使っていたFitbit Charge HRは、1年の保証期間を数ヵ月過ぎた頃に故障し、その後サポートの特別の計らいで代替品を送ってもらえた物です。こちらも使用を開始して1年以上が過ぎたわけで、もし内蔵電池の寿命が同じであれば、あと数ヵ月程度で使えなくなる可能性があります。と言うわけで、折角特別価格で購入でき補助金も出るのであれば、この機会を逃す手はないなと思った次第です。

 候補としてはFitbit Charge HRの後継品であるFitbit charge 2も考えたのですが、Fitbit charge 2はGPS機能まで付けたためか、フル充電からのバッテリー持続時間が約5日間とFitbit Charge HRよりも短くなってしまいました(Fitbit Charge HRは7日間)。そこで、スリムな形状にFitbit Charge HRとほぼ同じ機能を詰め込みながらも、バッテリー持続時間はFitbit Charge HRと同じ約7日間というFitbit alta HRの方を選択してみました。(Fitbit alta HRからは高度計機能が省かれましたので、階段を登った段数は計測されなくなりました。)
 カラーはバンド部分がブルーグレー、ボディはステンレススチールにしました。箱はこんな感じで、なかなか綺麗で高級感があります。最近はAppleの影響か、他のメーカーもパッケージングに凝るようになってきましたね。この箱も二重構造になっていて、下に見えている水色の中箱を外箱から引っ張り出すようになっています。

 水色の中箱も蓋がマグネットで留められるようになっていて、なかなか凝っています。中には綺麗にFitbit alta HRが納められていました。

 中身はFitbit alta HR本体、充電用USBケーブル、使用上の注意を各国語で書いた小冊子と、実に簡単な取り扱い説明書のみ。Fitbit Charge HRに付属していたようなUSBドングルはありません。

 取り扱い説明書と言っても、こんなレベル。先ず充電して、スマホにアプリをダウンロード(日本語では「はじめにFitbitアプリをダウンロ」と途中で途切れているのは御愛嬌)、後はアプリでセットアップしろと言うことのようです。
 Fitbit alta HRにはボタンも一切なく、電源のオン・オフなどはできません(強制リセットが必要になったらどうするんだろう?)そのため、手元に届いた時バッテリーは完全放電して空っぽの状態でした。そのため、Fitbitアプリから認識されるようになるまで暫く(十数分ほど)充電する必要がありました。

 充電は専用ケーブルを使ってUSBポートから充電します。充電端子は本体裏側にあり、クリップで本体を挟むようにしてケーブルを接続します。この専用ケーブルの線ですが、妙に弾力があり、真っ直ぐに伸ばそうとしても巻き癖が全然取れません。もうちょっと柔らかい線を使ってくれた方が良いのになぁ・・・

 Fitbit Charge HRとの大きさ比較です。横幅が2/3程度にスリムになりましたが、ディスプレイ部は縦長の大きな物になり、視認性が良くなっています。また、日本語の表示もできるようになりました。ディスプレイは通常は消えていますが、ダブルタップすると表示が点き、そこからタップすると順に項目が表示されて行きます。また腕を捻るように持ち上げると時刻が表示されるといった操作方法もFitbit Charge HRと同じです。

 バンドは従来と同じエストラマー素材で正直高級感はないのですが、簡単にバンドを外せる作りになっていまして、他のバンドに交換することができます。と言うことで、ステンレスミラネーゼループに交換してみました。本体がステンレスシルバーなので、それと同色でしっくり馴染んでいるのでは思っています。これで見た目も結構高級な感じになりましたが、このバンドはディスプレイ保護シート3枚付きでたったの¥980(GWの購入時価格。現在シルバーは品切れで、他の色は少しばかりお高くなっている様子)。ただ保護シートは完全に失敗作で、ディスプレイの縁がラウンドしているため、保護シートの端が浮いてしまうのです。そのため、ちょっと引っかけただけで剥がれてしまうので、結局保護シートは貼らずに使っています。
 ミラネーゼループの長所は、

  • 見た目が高級な感じになること
  • マグネットで長さ調整ができるので、腕の太さや巻く強さに対する自由度が大きいこと(殆ど無段階調整)
  • きつく巻いておいても、腕の動きに応じて緩んでくれること
  • 金属ベルトではあるが、メッシュ構造なので軽量かつ通気性が良くムレないこと

逆に欠点は、

  • 腕に着けたり外したりが少々面倒なこと
  • 皮脂などが編み目の中に入りやすいので、定期的に洗って清潔に保つ必要があること
  • 金属アレルギーがある人は注意が必要なこと

ですかね。
 他にも様々な素材、カラーのバンドが結構お安く売られていますので、気分によって付け替えるのも良いかも。


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