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車は治ってきた。しかし・・・

修理が完了したとの事で受け取りに行って来たのですが


 電話で教えてもらっていたとおり、エンジンがかからなくなる不具合の原因はカムシャフトセンサーの不具合で、これが冷えているときは良いが温度が上がってくると信号を出さなくなるようで、信号が途絶えるとフュエル(燃料)カットされ、点火プラグも発火しなくなるためにエンジンがかからなくなるのだそうだ。
 カムシャフトセンサーとジャンパーハーネスを交換。部品代、故障診断料と交換工賃あわせて3万円とちょっと。う〜む、これまでの経験では車にガタが出だすのは購入後7〜8年、走行距離も同じく7〜8万Kmって頃からって感じだったんだけど、ちょっと早いかな?

 さて、これで無事エンジンがかかるようになり「どうもお世話様でした」と引き取って来たのですが、その帰り道のことです。ローバーのサービス工場を出た時はまだ夕暮れ時で明るかったので、そのまま走り出したのですが、少し暗くなってきたので静岡インターで高速に乗る前にヘッドライトを点灯させました。ワタシは他の車がスモールライトを点け出す頃に既にヘッドライトまで点けるんです。まだ辺りは薄暮ってとこ。そのまま東名高速に乗って暫くして異変に気付きました。ヘッドライトが点灯していない・・・
 レバーとスイッチを何度か操作して、ハイビームは点くけどロービームは左右とも点かない状態であることが分かりました。電球が左右同時に切れる(寿命になる)なんて確率は非常に低い筈。となると、

  • ヒューズが飛んだ。
  • 修理時にハーネスも交換しているので、この際に灯火類の配線コネクタの何処かを接続し忘れている。
と言った可能性が高いかな。仕方ないので、そのままスモールライト(無灯火)で家まで走行。家に着いた頃には日もどっぷりと暮れて、あたりは真っ暗だったんだが、なんて無茶なドライバーなんでしょ(^^;)。

 家に着いて早速調査。先ずはヒューズ。どれも飛んでなく異常ナシ。
 次、配線のチェック。とは言え目視チェックできるのはヘッドライト周り程度でして、外車ってのは国産車と違ってエンジンには綺麗にカバーがかけられ配管、配線類も綺麗に束ねられてボディ内に隠されているんだよね。と言うわけで、目に触れる範囲では外れているコネクタなどは発見できず、こちらも異常ナシ。
 残るは最も考えにくいのだけど、左右同時の球切れ。ヘッドライト後部のカバーを外しバルブを取り出して見ると・・・ありゃ切れてる。両方とも切れてるよぉ。こんな事ってあり?
 自宅にある60/55Wの予備のヘッドライト(H4 ハロゲン)バルブは1個だけ。そりゃ2個同時に切れるなんて想定外ですよ。その他にあるのは競技用の130Wとか80Wとかのハイワッテージの物ばかり。こんな物、専用リレーハーネスに換えなきゃ付けられませんよ。仕方ないので予備バルブ1個だけ付けてオートバックスまで買いに走りました。オートバックスには実に様々なバルブを売っており値段もピンキリ。最近流行りの HID風の青白い発光をするもので一番安い物を選びました。もっと安いのでも良いんですが、実は特価品が全部売り切れだったんです(;_;)。と言うわけで、思いがけずワタシのフリーランダーも最近の車っぽい青白い光を放つ車に変身してしまいました。
 しかし左右同時にヘッドライトバルブが寿命を迎えるなんて事あるもんでしょうか?サービス工場で不具合原因を調査中に何かポカをやらかしてヘッドライトを点灯、ロービームを焼いてしまったなんて事はないかなぁ?


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