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Mac OS X 10.5.2 Update

Leopard2回目のアップデータが出ていた


 今回はかなり修正点が多くて、Mac OS X 10.5.2アップデータはサイズも巨大。
 PowerPC版が180MB、Intel Mac版が 341MBもあり、ダウンロードに時間がかかるのは仕方ないとしても、パッケージから取り出してシステムへ適用していくのにも時間がかかり、加えてアップデート後に2回再起動がかかる。 アップデート後、再びソフトウェアアップデートを動かすと、更にLeopardグラフィックスアップデート1.0(48.6MB)も適用するように促され、都合3回も再起動することとなった。さすがに瀑速Mac Proをもってしても、全部のアップデート作業には30分近くかかり、まして古いiBook G4では45分ほどもかかっている。

 アップデート後、ぱっと見て直ぐに気が付く変更点はメニューバーに表れた Time Machineメニューだろう。今まで1時間毎にしかバックアップを取ることしかできなかったのが、Time Machineメニューから「今すぐバックアップを作成」させる事が出来るようになっていた。このTime Machineメニューは「システム環境設定」の「Time Machine」項目内でオン・オフできるのだけど、バックアップする設定になってなくてもメニューはデフォルトでオン状態になってしまうようだ。そのため、Time Machineでバックアップしていない iBook G4では邪魔なだけ。早々にTime Machineメニューはオフにしてしまった。
 そう言えば、このアップデートで Time Machine はTime Capsule以外のネットワークドライブへもバックアップできるようになる、なんて噂が流れていたけど、どうなんだろう。噂が本当なら AirMac Extreme の USBポートに外付けHDDを繋げれば、それをバックアップ先に指定できるようになっているはずだが。そう思って、試そうとしてAirMac ExtremeのUSBポートに外付けHDDを接続、セットアップしようとしたのだけれど、何故か AirMacユーティリティで AirMac Extreme が全く認識されなくなってしまっており、セットアップができない。でも無線LANのベースステーションとしての機能はキチンと働いている。う〜む、何なんだろう?


 その後、IPアドレス直指定したら認識されるようになり、共有ディスクのセットアップをして再起動したら再び認識されなくなり、もう1度再起動したら認識されと、何だか不安定。取り合えず AirMac Extreme のUSBポートに繋いだHDDをネットワーク共有するようにセットアップできたのだが、残念ながらこれを Time Machineのバックアップ先として選択する事はできなかった。結局、今回のアップデートでも Time Capsule 以外のネットワークドライブへのバックアップはサポートされなかったようだ。


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