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FF165K

DIATONE DS-151 を再生してみようと


 桜の開花宣言が出されたようで、静岡市内のアチコチで桜(ソメイヨシノ)が咲き始めています。日当たりのいい所では既に満開近いところもあるみたい。しばらく暖かい日が続き今週末あたりに見頃になると言うことですので、今年はユキヤナギと同時に楽しめるようになるカモ?


 ウーファーのコーンエッジがボロボロになった DIATONE DS-151 を再び使えるようにしようと、FOSTEXのスピーカーユニットを買ってみました。

 買ったのは口径16cmのフルレンジスピーカ FF165K と言うもの。
 今回の交換対象スピーカーは 16cmウーファー。なので素直にウーファーを買うべきか、それともフルレンジにするべきか迷ったのですが、ウーファーはフルレンジに比べて高価だったので止めました。それに最低共振周波数(f0)は殆ど同じなので、低音再生能力に関してはあまり変わらないと考えて良さそうですし。ではウーファーとフルレンジはどこが違うのかと言えば、「どこまで高い音が出せるか」という事のようです。しかし DS-151には中高音用スピーカー(ツィーター)があるので、そんなに高音まで出てくれる必要はないし、かえって高音がやかましくなってしまうかもしれませんが、その時はローパスフィルターをかませてやる手もありますしね。

 FF165K のコーン紙は白いので、そのまま DS-151 に取り付けると違和感があります。そこでスピーカーグリルによって少しでも見た目の違和感を減らすようにしてみました。もともと DS-151 にはサランネットが付属していたのですが、金属メッシュ製のため錆がひどくなり、とうの昔に廃棄してしまいました。スピーカーグリルはその代わりでもあります。

 交換が済んだのでアンプに繋いで音出ししてみます。これは撮影のためにアンプと並べて置いただけで、左右のスピーカーがこの距離ではステレオ感が得られませんので、実際に音楽を聴く時はもっと離した床の上に置きましたけどね。
 音質ですけど、全くエージングされていない事もありますけど、音に厚みがなく安っぽい感じですねぇ。やはり高音がキンキンして、相対的に中低音域が薄く感じられるのです。この高音はツィーターのせいではなく、FF165K 自体が出している様子ですねぇ。低音域から高音域まで、それなりに良く出ているのですが、バランスが悪くて音に落ち着き、しっとり感がないと言った印象でしょうか。やはり FF165K にはローパスフィルターをかませ、箱の中の吸音材を増やすなどのチューニングが必要な気がします。まぁエージングが進めば少しは変わってくるかも知れませんので、暫く様子見しましょう。


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