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LANCERTECH製ドラレコ LT-300Wの取説は記述が不十分

静止画撮影モードと、本体で録画内容を再生するモードについての説明が一切書かれていない


 中華製品なので、取説に書かれている日本語が少々おかしいくらいは大目に見るが、記述が不足しているのはどうかと思う。液晶ディスプレイ付きのドラレコなのだから、録画内容を本体ディスプレイで再生する方法くらいは記述して然るべきだろう。ところが、それらしい記述は「各部名称」の「3.メニューボタン」の、

約3秒間長く押すと、録画/撮影/再生モードを切り替えます。
※上記操作は録画停止状態で操作可能です。

以上。これだけかいっ!?
 「各部名称(つづき)」を見て行くと、メニュー以外のボタンについて操作方法が(極めて簡潔に(皮肉である。念のため^^))書かれているが、録画中とメニュー画面での操作についての記述のみで、静止画撮影モードや録画再生モードでの操作方法については一切記述が無い。ひどい取説である。
 これは自分で色々試して覚えるしかないようだ。と言うことで、取説に書かれていない静止画撮影モード、録画再生モードの操作方法について記しておこう。

 本体に電源が入ると自動的に録画が開始されるので、先ず録画を停止させる必要がある。録画の停止は、OKボタンを短押しする(これは「設定メニュー」の所に書いてあるが、「各部名称」のOKボタンの所には書かれていない)。録画が停止した状態でメニューボタンを長押しすると、静止画撮影モードに変わる。

 これが静止画撮影モード。デジカメのように、手振れ補正機能、露出補正、オートホワイトバランス、ISO感度、解像度などが表示されている。UPボタンで前後カメラを切り替え、OKボタンを押すとシャッターが切られて撮影(シャッター音はしない)。撮影した内容は"IMG_nnnn.JPG"(nは0〜9の数字)と言った名前のJPEGファイルに保存されるようだ。

 静止画撮影モードでメニューボタンを短押しすると、静止画撮影の設定画面になる。この静止画設定メニューは動画設定メニューのものとは異なる内容なのだが、取説には一切書かれていない。デジカメの設定画面でお馴染の項目ばかりだから設定に迷う事は無いとは思うが・・・とは言え、取説に一切記載が無いというのは問題である。

 メニューボタンを短押しして静止画撮影の設定画面から抜け、再びメニューボタンを長押しすると録画内容の再生モードに変わる。ここではUP/DOWNボタンで再生する動画ファイルを選択/再生できるのだが、不思議な事に先に撮影した静止画ファイルについては表示させることができない。どうにも理解できない仕様である。
 動画についてはメニューボタンを短押しすることで、

このように削除したり、ループ録画で消されてしまわないよう保護フォルダに移動させておくことができる。ここからメニューボタンを短押しして再生モードに戻ってから、メニューボタンを長押しすると録画モードに戻る。

 以上で全てのモードを一順したことになるわけだが、こんな基本的な操作方法すら取説に記載されていないって所が、さすが中華クオリティと言ったところである。
 一つ自分の意見を言わせてもらうとすれば、ドラレコという製品にはこのような静止画撮影モードは不要である。むしろ、録画内容の再生(確認)へのアクセスを容易にすべきであり、メニューボタン長押しで再生モードに遷移するのではなく、動画設定のメニュー項目内に録画内容の再生/削除/保護の項目を設けるべきだ。(再生ボタンがあれば、なお良い。何故なら、万一事故が起きた場合、直ぐその場で事故の状況確認ができる事が重要になる事があるからだ。録画内容へのアクセスがややこしいようでは、事故でパニクっている状態で操作出来るとは限らない。事故の加害者が散々自分に都合の良い事を供述し、現場から撤収した後になって、やっとドラレコの映像がありましたでは遅い場合もある。
 また、Gセンサーが敏感すぎて、いつの間にか保護ファイルでMicroSDカードが一杯になっていたため、肝心の事故の記録が撮れていなかったでは話にならない。このような事を防ぐためにも、録画内容へ容易にアクセスできる方が好ましい。)
 このようにすることでメニューボタン長押しによるモード切り替えという使いにくい操作方法が無くなり、使い安い製品になるだろう。


 とまぁ、色々と取説にない機能の操作方法を見つけ出しているような暇があるのも、この天気のせいでまだバイクに取り付けることができないでいるからなのであった。


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