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バイクにドラレコ(LT-300W)を取り付けた。だが・・・

まだまだ色々問題あり


 昨日やっとXJR400RにLANCERTECH製ドラレコLT-300Wを取り付けた。天気は午前中は小雨、午後になって雨は上がり時々陽射しもあったが殆ど曇り。ただ湿度、気温ともに高く(湿度100%、気温30度くらい)、その中で結構な重労働をしたので、もう汗だく。脱水症状起しても不思議ではない状態だった。

 先ずは電源の確保から。ウチのXJR400Rは以前ナビの取り付け用にヒューズから電源を取り出してあるので、これの間にギボシ端子を入れて二分岐させることにした。駐車監視機能を使うつもりはない(バッテリー上がりが怖い)ので、バッテリーのプラス端子に繋ぐ黄コードと、ACCラインに繋ぐ赤コード両方ともこちらに繋ぐようにしたが、動作には特に問題はないようだ。

 その後、配線を通すためリアカウルや燃料タンクを取り外し、カメラや本体の取り付け位置などを現物合わせで試行錯誤。この辺りは退屈な作業だし写真も撮ってないので割愛。
 取り付けが完了した様子は、こんな感じ。

 先ず本体。ハンドルバーに取り付けたのだが、本体左側にケーブルが生えているので、ハンドル右サイド側に取り付けた方がケーブルの取り回しが楽ではないかと思ったのだが、右側にはブレーキフルードのリザーバータンクがあり、これを避けるとメータやらイグニッションキーの上にもろに被る。そのため、ハンドルバーの左サイド側にしか取り付けられない。だが、左側にもミラーやETCアンテナがあり、これと干渉してしまう。何とかミラーとETCアンテナの間に本体を押し込むような格好にしたが、この位置では速度計と被ってしまうので、もう少し左に寄せたいところだ。画面が大きいのは視認性が良くメリットの一つかと思っていたのだが、取り付け位置が限られるバイクにとっては本体は小型の方が良さそうだ。

 次はリアカメラ。カウルを留めているネジにL金具を固定する方法で行けないかと考え、このような格好になった。と書くと簡単そうだが、これも結構苦労したのだ。角度を変えて見ると、こんな感じになっている。

 カウルの取り付けネジは径5mmで長さは15mm程度。これにL金具を直接取り付けると、カウルの曲面部分をL金具で押すことになり、カウルを傷めることになりそうだ。そのため径5mmの長いボルトにスペーサー(*1)をかませてL金具を取り付けることにしてみた。しかし、今度はカメラがウインカーに当ってしまい、どうしてもウィンカーを避けるような取り付けができない。そこで平金具を買ってきて位置を後方へずらすようにした。この試行錯誤で、何度もホームセンターに足を運ぶことになり、この段階でかなり疲れた。
 なお、カウルは水平ではなく、後方に向かって斜めに上がっている形状のため、カメラも少し斜め上を向いてしまう。現在は、道路が下ギリギリにかろうじて映っているような状態なので、後日に平金具を少し曲げてカメラが水平になるようにしてみたい。

 最後がフロントカメラ。ヘッドライトユニットの取り付けボルトで共締めを目論んでいたが、この目論みが見事にハズれた。L金具の穴の径は6mmなのだが、ヘッドライトのボルトはそれよりも太く8mmほどある。それならリーマーでL金具の径を広げれば良いだろうと思うのだが、工具箱の中を探してもリーマーが見つからない。この頃にはもう疲れ果ててきており、リーマーが見つかったとしても穴をゴリゴリと削る気力も失せていた。今回は安直に両面テープで貼り付けておいて、こちらも後日の作業とした(なので、カメラケーブルの取り回しや固定も暫定措置である)。車体に両面テープで貼るのは嫌と言っていたのに、疲れて来るとこのざまだ。

 これだけの作業に、実に丸一日を費やしており、もう試走してみる体力も気力も残っていなかった。そのため、走行映像も撮ってない。バイク用ドラレコの取り付けには念入りな下調べ、準備、計画が必要であるというのが今回の教訓だ。


(*1) スペーサーと書いているが、実際使っているのは電工スリーブというアルミ製の筒だ。自分が欲しかったのは鉄かステンレス製の筒だったのだが、ホームセンターでいくら探しても見つからなかった(そうそう都合良い物は売っていないってことだね)。そのため、仕方なく電工スリーブを使用している。


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