絖綛 N@i.jp  昨日:7329
 今日:1250
 総計:00988309
keywords
管理者専用
  Post   Add link   Control Panel 






























新しいトピック
最新:07/01 09:40


新しいコメント
最新:06/28 21:33






管理人へMAIL

プライバシーポリシー

macOS Mojave を Mac Pro Early 2008(非サポート機種)にインストール:セキュリティアップデート2020-002適用

参照:Security Update 2020-002 Mojave


3月24日に「macOS Catalina 10.15.4、セキュリティアップデート2020-002 Mojave、セキュリティアップデート2020-002 High Sierra」がリリースされました


 先の3月24日に、macOS Catalina 10.15.4、セキュリティアップデート2020-002 Mojave、セキュリティアップデート2020-002 High Sierraがリリースになっています。

 MacBook Pro 2017 (Catalina) の方は当然ながら特に問題なくアップデートできていました。が、問題なのは非サポート機種の Mac Pro Early 2008の方。今回も何とか無事にアップデートできましたが、EFIブート画面が出せる Radeon HD 6870ビデオカードに変え、そのDVI出力が4Kディスプレイに映るようにするまでが一苦労。何故か Radeon HD 6870に変えただけでは、すんなり起動時の EFIブート画面が出てくれないのです。何となく一旦High Sierraで起動させ、Radeon HD 6870でHigh Sierraの画面が映るようになれば、その後は EFIブート画面が出るようになる感触ですが・・・手順が確立していないので時間がかかり、アップデート作業だけで午前中が潰れました。

 Radeon HD 6870で EFIブート画面が出ればシメタもので、これだけで作業は半分以上終わったようなもの。その後の手順は以下。

  1. 一旦シャットダウンしてHigh SierraのSSDを外しておく
     これを忘れると、後で「macOS Post Install」がAPFSに当てるパッチがうまくいかず、起動ディスクをMojave(APFS)にしているのに High SierraのSSDから起動してしまうという現象が起きるっぽいので、何気に重要なポイント。
  2. macOS Mojave Patcherで作成したMojaveインストール用SDカードをMac Proのカードリーダーに刺しておく
  3. 起動時にOptionキーを押しっぱなしにしてEFIブート画面を出し、先のSDカードが起動ディスクに出てくる事を確認しておく
  4. Mojaveを起動して、「システム環境設定」の「ソフトウェアアップデート」からMojaveのアップデートを適用
  5. アップデートが適用されて自動的に再起動されるのを待つ
  6. 再起動時にOptionキーを押しっぱなしにしてEFIブート画面を出し、SDカードから起動
  7. 「macOS Post Install」でMojave起動ディスクにパッチを当てて再起動
  8. Mojaveが起動したら、外れてしまったパッチを再インストール
  9. ビデオカードをMetal対応のRadeon RX560に戻し、High SierraのSSDを繋げて作業完了


< 過去の記事 [ 3月の 全てのカテゴリ リスト ] 新しい記事 >

2020 calendar
3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031


掲示板
最新:08/15 17:19


GsBlog was developed by GUSTAV, Copyright(C) 2003, Web Application Factory All Rights Reserved.