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洗面所のドアノブを鍵付きの物に交換してみた(2)

交換作業の続き


 この状態で今回購入した川口技研のプラスチックプレートをあてがってみたが、錠を回してみても手応えがない。どうやらケースラッチも一緒に交換する必要があるらしい。
 ケースラッチを外すには上下2本の木ネジを外してドアから引っ張り出す。外したMIWAのケースラッチがこちら。

 どう見ても錠機構がないよね。どうやら同じ品番"MIWA 03ZLC"であっても錠機構付きのものと錠機構がないものの2種類が存在しているようだ。そりゃそうか。空錠なのに使われていない錠機構が存在していて、何かの拍子にロック状態になったら大事だものね。

 川口技研のLVSケースラッチを取り付ける。ラッチの向きを交換前の物と同じ向きにすることを忘れないように(フロントプレートを外せば、ラッチは回転させられる)。サイズもフロントプレートの角丸形状もピッタリ同じだった。

 長座のプラスチックプレートを取り付ける。ハンドル軸横のネジは問題なく付けられるのだが、プレート上部は木ネジで留めることになっていた(ロック表示の上にある穴は貫通ネジになっていない、ただの穴)。しかし、ドアのこの部分には穴が刳り貫かれてあって木ネジで留めることができない。仕方ないので、プレート下部を木ネジ留めしておくことにした。これでもガタつきなどはなかったので大丈夫であろう。

 金属プレートを被せてプラスチックプレートに嵌め込む。思ったとおり以前の物とほぼ同サイズで、ドアについていた跡も殆ど隠れてくれた(良く見れば少〜し見える程度)。

 ドアハンドルを取り付ける。やはりドアハンドルの角芯の太さや形状が若干違うようで、以前のドアハンドルは太くて入らなかった。ハンドルから角芯を引き抜くことができれば、以前のドアハンドルでも使うことができるかもしれないが、おそらく難しいだろう。今回は無理せず新しいドアハンドルに交換することにした。

 ラッチ受けの方は交換せずとも、そのまま使えるようだ。受け位置の調整をして交換作業は完了である。


 今回、ドアのハンドル、ラッチなどの交換をDIYでやってみたのだが、とにかくメーカーが10年やそこらで生産終了、在庫なしになってしまうのはホント困りものである。部品の供給さえあれば、悩んだり探し回ったりせずにできるのにね。
 部品が無いとなると代替部品を探すのがこれまた大変で、その代替部品もメーカーによってサイズ、形状が微妙に違うのが悩ましい。今回も美和ロックと川口技研のケースラッチで外観はほぼ同じながら、錠機構やハンドル角芯が微妙に異なっていたため、結局ドアハンドル一式を全交換することになった。この辺り、JIS規格か何かで統一するとか、何とかならないものだろうか?


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