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SYNCROTECの修理をやってみた(その2)

修理の続き


 今回用いたのは 3.2mmのアルミ性リベット(右)と、アルミ性のスペーサーとか電工スリーブとか言う要は小さい金属製のパイプ(左)。リベットには先端を丸めた鉄製のシャフトが入っていて、このシャフトを右へ引っ張ることで先端の球部分がリベット内にめり込み、リベットが膨らんでかしめられるという仕組み。パイプの内径はリベットとほぼ同じなので、パイプをリベットに被せてかしめればパイプがリベット留めされるだろうという考えだ。

 リベット留めには、こんなハンドリベッターを用いる。ホームセンターへ行けばセットで千円もせずに売っている。まぁ、どこの家庭にも1つはある工具だろう(な訳あるか)。
 ハンドリベッターにリベットのシャフト部を挿込んでハンドルを強く握ると、リベットがかしめられ、シャフトがバチンと切られる仕組みになっている。

 で、こんな具合にアルミパイプが留められた。強度もかなり高そうだ。

 反対側はこんな感じ。見た目もそれほど悪くない。これで元どおりにアクティブプロテクターをヘルメットに取り付ければ、

 このようにプロテクターを上げた状態に留めておくことができるようになった。こちら側から見るとまだ綺麗な状態なのだけど、反対側(右側面)には転倒時に付いた傷がある。次はこの傷を直すことにも挑戦してみようか。


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