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MacPro復活

ヤフオクで落札した電源と交換しました


 電源故障と思われる症状で不調、起動不能となっていたMac Pro Early2008ですが、ヤフオクで落札した中古の電源ユニットと交換し、無事に復活を遂げることができました。
 ただ、電源ユニットを留める4本のT10トルクスネジのうち1本を交換作業中に落としてしまい、これがどこを探しても見つからないのです。もし本体内部でマザーボード基盤とケースの間に引っ掛かっているとしたら大問題で、通電した途端にショートしかねません。これは全バラシする必要があるかと思ったのですが、マザーボード基盤を留めているネジ数本を外して基盤を手で浮かしてやってもネジが出て来ることはなく、本体を逆さまにして激しく揺すったりしても何かが触れ合っているような音も全くしません(ちなみにマザーボードはCPUヒートシンク周辺がガッチリと筐体にネジ留めされている様子で、完全にマザーボードを浮かせるには先ずCPUヒートシンクを外す必要がありそうなので、今回はこの段階で挫けました)。本体外に落ちるはずもなく、実際周辺をくまなく探しても見つかりませんでした。まるで落とした瞬間にネジが異次元にでも入り込んでしまったかのようです。
 これだけ探しても見つからないのなら、マザーボード基盤の下に引っ掛かっている可能性は限りなく低いだろうと判断し、電源を留めるネジ1本は無くても構わないことにして電源ユニットを交換したところ、無事に起動し、動作にも問題がないことが確認できました。

 こちらが故障した電源ユニット、DELTA製980W電源(型番DPS-980BB A REV:00F)。症状は、電源ボタンを押すとリレーが動作するカチンという音はするものの電源LEDは点灯せず、暫くするとリレーがカチンと落ちて電源が入らないという症状。ただ、稀に電源が入る時があるので、ヒューズが飛んだと言ったような単純な問題ではなく、何処かのコンデンサが経年劣化か液漏れ等で容量抜けが起こり、電源を入れても十分に電荷が溜めることが出来ないので電圧が上がらない、または電力供給が充分できず保護回路かSMC側で電源を落としてしまうように思われます。稀に電源が入るのは、何度か電源を入れようと試みているうちに劣化したコンデンサでも少しは電荷が残っていることがあり、たまたま規定の電圧、電力量に達する場合があると、その時だけは起動できると言った感じではないかと思われました。

 と言うことで、明日からはこの電源ユニットを捌いて死にかけているようなパーツが無いか見てみようと思います。うまく行けば、補修用予備電源としてストックしておけるかも(手に負えないようなら、危険物ゴミかなぁ。どこか修理してくれる所があれば、そこに出しても良いのだけれど)。


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