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Raspberry Pi4のstressテストと、ヒートシンク型空冷ケースの冷却性能

ヒートシンク型ケースは空冷でも最大負荷に耐えられる冷却性能があることが判りました


 stressコマンドを使って4coreに最大負荷を2時間ほどかけ続けるテストをやってみました。その結果、今回購入したヒートシンク型ケースは、空冷ながら最大負荷にも充分耐えられる冷却性能であることが判りました。

 赤枠が"stress --cpu 4"実行中のCPU温度です。室温20〜22度で、概ね60度ちょっとで平衡状態になっています。この程度の温度であればサーマルスロットリングも起きなく、実際CPUクロックはずっと1.5GHzを保っていました。ヒートシンク表面は、さすがに長いこと触っていると低温火傷するくらいの温度になりましたが、数分くらいなら平気で触っていられる程度の温度です。

 と言うことで、この基盤全部を覆ってしまうヒートシンク型ケースは、ファンなし空冷タイプでもRaspberry Pi4を充分冷却できる性能があると言えましょう。


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