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Mac Pro(その4)

ベンチマークよりも性能を実感できる処理をさせてみよう


 ベンチマークテストで、ある程度の性能は分かったけれど実感はあまりありません。そこで、もっと性能を実感できる処理をさせてみました。

[テスト1:iTunesでのCDリッピング]

 iTunesを使って音楽CDをライブラリに取り込むときのエンコード速度を見てみます。コーデックはiTunes標準の AAC, 128Kbps です。

 だいたい10倍から20数倍程度になるようです。PowerMac G4/MDD でも 7倍から10数倍程度のエンコード速度でしたから、今までより 2倍速くなったくらいかな?これは光学ドライブの読み込み速度がボトルネックになっているのだと思います。既にMDDでもCD読み込み待ちが発生していましたから、いくらエンコードが高速になっても全体の処理時間はあまり短くならないのです。

[テスト2:h.264エンコーディング]
 人間ってのは 2, 3倍程度では「少し速くなったかな?」くらいにしか感じないものでして、「おぉ速くなった」と感じるためには10倍以上速くならないとダメなんですと。それじゃ、それを実感できる事をやらせてみましょう。iPod touch用ムービーの作成です。これは以前、MDDで実再生時間の4〜5倍の時間がかかった処理です。
 使用するのは HandBrake 0.9.1で、これはUniversalバイナリ化されているので Intel Xeonのネイティブ性能が実感できるでしょう。その結果は、

平均 120fps前後。つまり実再生時間の 1/4程度で終わってしまうわけで、MDDに比べたら15倍以上高速という結果になりました。2時間の映画が30分で変換できるなら、時間がなくて見る暇がない映画を iPod touchに入れておいて、時間ができた時に見ようという気も起きますね。


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