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指先パルスオキシメーターを買ってみた

新型コロナウイルス騒ぎで品不足になっていたのだけど、数日前にやっと届いた


 新型コロナウイルスへの備えとして、指先パルスオキシメーターという動脈血中酸素飽和度を測ることができる機器を買ってみた。
 指先パルスオキシメーターは、非常に簡易的な仕組みで血液中のヘモグロビンがどの程度酸素と結びついているかを測定できる機器で、ワタシは睡眠時無呼吸の診断で使ったことがある。指先を機器に突っ込めば、数秒で動脈血中酸素飽和度の値が表示される優れものだ。

 開発したのは日本のメーカー(コニカミノルタ)だそうなのだが、こういった簡易的な機器は現在では殆どが中国に製造委託されている。指先パルスオキシメーターも新型コロナウイルスの影響で需要が高まったのに、中国の製造・物流がストップした影響で一時期全く手に入らなくなっていた。現在でも品不足状態のようで、国内で購入しようとすると1台1万円近い金額だったりする。今回購入したのは中国から直接取り寄せたもので、時間はかかった(1ヶ月程度)が、送料込みで1台3千円程度で購入できた。タイミングによっては2千円せずに購入できるようだ。

 中華製と聞くと品質や測定精度は大丈夫かいな?と疑うところではあるが、今では何処のメーカーも中国に製造委託しているような状態でもあり、届いた製品も外観、動作ともに問題はなさそうである。
 一般的に血中酸素飽和度の値は90〜99%と言ったところになるはずで、この製品でも90%台後半の値を示した。試しに限界まで息を止めていたところ、少しづつ値が下がり90%台前半辺りまで下がった。以前ワタシが睡眠時無呼吸の診断をした際には80%近くまで下がったので、睡眠時無呼吸がいかにヤバイ病気であるかが判ろうというものだ。
 と言うことで、中華製であっても測定精度は大丈夫なようである。

 ただ、取扱説明書に日本語は無く、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語の5カ国語であった。まぁ、取説を読まなければ使い方が分からないような機器でもないので特に問題はないのだが、英語の説明を翻訳して少しづつ読んでいるところだ。


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