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OpenVPN(8)

参照:tunnelblick


体調崩してました。早速夏バテかも?


 急に暑くなったせいでしょうか?体調を崩してしまいました。既に夏バテなのかもしれません。微熱ですが原因不明の発熱状態が数日続きました。微熱とは言え、2〜3日続くとジワジワ効いてくるもので、体力も徐々に落ちて来てしまいますね。今日になってやっと熱が下がってくれたのですが、まだ本調子ではありません。


 さて、OpenVPNクライアント側のお話。クライアントは Mac Pro、MacOS X 10.6 Snow Leopard なので、OpenVPN は既に入っているはずですが、クライアントソフトには Macらしく GUI で操作できる Tunnelblick という物があるので、これを用いてみました。現在のstable(安定版)は Tunnelblick 3.1.7 (build 2190.2413) です。
 この中には OpenVPN本体の他に TUN/TAP ドライバも内包しているようですので、サーバー用設定ファイルを持ってくれば VPNサーバーとしても使えるのかもしれません。が、それは試していません。

  1. Tunnelblick をダウンロード。今回は "Tunnelblick 3.1.7.dmg"
  2. ダウンロードが完了するとディスクイメージがデスクトップにマウントされる。
  3. Tunnelblick アプリをアプリケーションフォルダにドラッグドロップでインストールする。
  4. Tunnelblick をダブルクリックして起動する。最初に起動したときは以下のダイアログが表示される。

    クライアント用の configuration files(設定ファイル)を用意していないので、ここは "I DO NOT have configuration files" を選択。
  5. デスクトップにサンプルファイルを作成して編集するか?と訊かれます。

    "Create sample configuration and edit it" をクリック。
  6. デスクトップにサンプルの設定ファイルフォルダが作成され、この後の指示が表示されます。
  7. 作成されたサンプルの設定ファイルはこんな感じ。

    テキストエディットが "config.ovpn" を開いているはず。
  8. 設定ファイルの編集する行と修正内容は、
    016: client
    024: dev tun
    037: proto udp
    042: remote OpenVPNサーバーのドメイン名 1194
    088: ca /Users/hogehoge/openvpn/keys/ca.crt
    089: cert /Users/hogehoge/openvpn/keys/client1.crt
    090: key /Users/hogehoge/openvpn/keys/client1.key
    125: pull
    126: float

    こんな感じ。042行は自宅サーバー(OpenVPNサーバー)のドメイン名です。088〜090行は先に配置したkeysファイルの場所を指示します。最後の125, 126行はサーバー側で加えられた設定を受け取るためのものだそうで、おまじない的に付け加えてみました(良く分かってない ^^;)。
  9. 修正が終わったら保存してテキストエディットを終了します。そしてサンプル設定ファイルのフォルダ名を適当な接続名に変更し、拡張子を ".tblk" とします。すると、

    こうなります。これをダブルクリックすると、設定ファイルがインストールされます。インストール先は "~/ライブラリ/Application Support/Tunnelblick/Configurations/" 配下です。

これで Tunnelblick の準備はできたはず。


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